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始め方

ゴルフ打ちっぱなし初心者の持ち物|普段着・運動靴・グローブ

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公開 2026.10.22約8分で読めますゴルフ手帖 編集部

打席の人工芝の上に置かれたゴルフグローブとタオル、スニーカー(イメージ)

打ちっぱなしに行く日の持ち物は、動きやすい普段着と、滑りにくい運動靴です。ゴルフ場のようなドレスコードはありません。足していくと楽になるのはグローブ1枚とタオルで、クラブは借りられる練習場もあります。

この記事の結論

  • 服は動きやすければ普段着でよい
  • 靴はゴム底の運動靴、グローブは1枚あると安心
  • 貸クラブは施設ごとに料金が違うので事前に確認

服は動きやすければ普段着、靴は滑らないものを選ぶ

練習場の服装は、公式サイトで読めた2施設とも、ゴルフ場より緩やかでした。八千代市のピピゴルフリゾートは「特に禁止されている服装はありません」とし、ボールを打つときはゴルフシューズを勧めつつ、スニーカーでも問題ないとしています。おしぼりのサービスはないため、汗をかきやすい人はタオルを持っていくよう案内しています(2026年10月22日時点・出典:ピピゴルフリゾート「ゴルフの服装」)。

井高野ゴルフセンターのFAQは、練習場にはドレスコードがないと書いたうえで、靴に注意を促しています。打席の足元は固いゴムか人工芝のため、ハイヒール、革靴、スリッパ、ビーチサンダルは足が滑ります。ゴム底の運動靴なら滑らず動きやすいそうです。肌が透ける肌着と、入れ墨・タトゥーの露出は避けるよう書かれています(2026年10月22日時点・出典:井高野ゴルフセンター「知っておきたいゴルフ練習場のコト」)。

2施設の案内に共通していたのは、服は自由でも靴だけは滑りにくいものをという点です。ゴルフシューズを買うのは、続けると決めてからで間に合います。ゴルフ場に出るときの服装は別の決まりがあるため、ゴルフ初心者の服装にまとめました。

持ち物は4つ、借りられるものは施設で違う

当日の荷物を、持っていくものと現地で用意できるものに分けます。

自宅から持っていく

  • 動きやすい服
  • ゴム底の運動靴
  • グローブ
  • 汗を拭くタオル

現地で確かめる

  • 貸クラブの有無と料金
  • 貸シューズ
  • ボールの買い方
  • ロッカーの有無

グローブは、クラブを握る手の滑りを抑える手袋で、利き手と反対の手にはめるのが一般的です。井高野ゴルフセンターのFAQは「グローブは有った方が良い」とし、手を痛めにくくなる理由を挙げています。安いものは1,000円前後で買えるとも書いています。使うほど伸びて大きくなるので、ぴったりのサイズを選ぶのがよいそうです(2026年10月22日時点・出典:井高野ゴルフセンターFAQ)。

売店の有無や品ぞろえは施設ごとに違うため、初日の前に1枚用意しておくほうが慌てません。

手ぶらで行けるかは練習場ごとに違う、貸クラブの料金は例で見る

貸クラブがあるかどうか、いくらかかるかは、井高野ゴルフセンターのFAQも「施設によって違う」としています。確認できた1例を挙げると、大阪市の阪神ゴルフセンター住之江店は、貸クラブが1本400円、貸シューズが300円です(2026年10月22日時点・出典:阪神ゴルフセンター住之江店 料金表)。ほかの練習場も同じ水準とは限りません。この料金表にグローブの記載は見つかりませんでした。

阪神ゴルフセンター住之江店のレンタル料金(円)

貸クラブ1本400円
貸シューズ300円

1施設の例。2026年10月22日時点・阪神ゴルフセンター住之江店 料金表

住之江店のように1本ずつ料金がかかる施設では、借りる本数を絞るほど費用は抑えられます。何本借りられるか、保証金が要るかは、受付で聞くのが確実です。レンタルでクラブを試す方法は、ゴルフクラブのサブスク・定額レンタルでも比べました。

ボールは買わずに借りる形が基本、受付で「初めてです」と伝える

練習場のボールは、買い取りではなく貸し出しです。井高野ゴルフセンターのFAQは、打ち切れなかったボールを持ち帰らず、打席にも放置せず、従業員に声をかけるよう求めています。料金は貸ボール代、入場料、夜間の照明代などが含まれる場合があり、練習場ごとに違うため公式サイトで確認するよう書かれています(2026年10月22日時点・出典:井高野ゴルフセンターFAQ)。

初回の流れは、練習場ごとに細部が違います。受付で「初めてです」と伝えれば、打席の選び方やボールの買い方を教えてもらえます。この記事の確認範囲は3施設なので、行く練習場の公式サイトで、料金・レンタル・ロッカーを1回見てから向かうのが近道です。

自宅から持っていくもの、現地で確かめるもの、あると便利なものを3段に分けた図
打ちっぱなしの持ち物の考え方

最初に買うのはグローブとタオルまで、ほかは続けてから

買うものを、必要になる順に並べます。

  1. グローブ1枚あれば足りる。手のサイズに合うものを選ぶ
  2. タオル家にあるもので足りる。おしぼりがない施設もある
  3. 運動靴家にあれば買わない。ゴム底で滑りにくいかを確認する
  4. ゴルフシューズ通う頻度が増えてから。続けるか決めるまでは不要

ゴルフ用品店はアルペングループ公式オンラインストアのように、通販で見られる店もあります。グローブはサイズが合わないと使いにくいので、店頭で試せる場合は試着してから選ぶと失敗が減ります。クラブの買い方と中古の注意は初心者のゴルフクラブはどこで買う?に書きました。

通販で探すなら、次の検索ページから比べられます。

次にやること:行く練習場の料金ページを開く

グローブ1枚とタオルを玄関に出し、練習場の公式サイトでレンタルとボールの料金を確かめれば、準備は終わりです。スクールの体験に行く場合はゴルフスクールの服装と持ち物で貸出の違いを、全体の順番はゴルフの始め方で、1人で始める流れはゴルフを一人で始める4ステップで確かめられます。

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この記事を書いた人:ゴルフ手帖 編集部

料金や条件は各社の公式サイトで確かめ、確認した日付と出典を添えています。向かない人や注意点も書くのが、ゴルフ手帖の決まりです。

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